コーヒーでダイエットで痩せたという口コミは嘘?コーヒーのダイエット効果を実感するには

コーヒーでダイエット出来たら、手軽に取り組めるダイエット法として嬉しいですよね。

でも、全然痩せない、逆に太った、などの口コミも。

正しいやり方でしないとコーヒーのダイエット効果を実感できないかもしれません。

コーヒーダイエットを正しいやり方でして、ダイエットを成功させましょう。

コーヒーダイエットで痩せたというのは嘘?

コーヒーにはダイエットをサポートする効果があります。

カフェイン
脂肪燃焼効果
血行促進効果
むくみの解消
デトックス効果

クロロゲン酸
抗酸化作用
抗肥満作用
脂肪代謝調節作用
抗疲労作用

でも、コーヒーにたっぷりお砂糖を入れたり、コーヒーだけしか飲まないなど間違ったやり方をしてしまうと逆に太ってしまいます。

コーヒーダイエットを成功させるためのポイントを紹介します。

ブラックコーヒーを飲む

ブラックコーヒーとコーヒーに砂糖やミルクをいれた場合のカロリーは以下のとおりです。

ブラックコーヒー200ml
8kcal
ミルクポーション(5ml)入り
19kcal
牛乳1/4カップ(50ml)入り
42kcal
コーヒーシュガー(加工糖)6g入り
31kcal
スティックシュガー・角砂糖(1つ当たり3g)入れた場合
20kcal
ティースプーン1杯分(1杯あたり5g)入れた場合
27kcal
ミルクポーション(5ml)と砂糖を入れた場合
31kcal
牛乳1/4カップ(50ml)と砂糖を入れた場合
54kcal。

ブラックコーヒーだけだと8kcalだったのが、ミルクや砂糖を入れるとカロリーがあがってしまいますね。

飲むならブラックコーヒーか微糖、もしくは低脂肪の牛乳を入れるなど、摂取カロリーに気をつけましょう。

カフェインを摂りすぎない

コーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼の効果があります。

でも摂りすぎは体に良くない影響を与えます。

脂肪がつきやすくなる

摂りすぎるとカフェインに含まれるストレスホルモンを増加させるコルチゾールという成分が作用します。

コルチゾールが増加すると食欲を抑えてくれるセロトニンが減ってしまうので、体にエネルギーをため込んで脂肪が蓄えられてしまいます。

成長ホルモンの分泌が抑制される

コルチゾールはストレスを感じると多く分泌され、それと共に成長ホルモンの分泌も抑制されます。

脂肪燃焼効果のある成長ホルモンが抑制されると太りやすくなりますね。

むくみの原因になる

また、カフェインの摂りすぎはむくみの原因にもなります。

適度なカフェインは血流を促してむくみ解消になりますが、過剰摂取は逆効果。

カフェインの摂取量は最大400 mg/日(コーヒーをマグカップ(237 ml入り)で約3杯)まで、と厚生労働省からも国際基準上での許容範囲であると注意を促しています。

コーヒーの飲みすぎは様々なデメリットをもたらす可能性があるので、気をつけましょう。

お菓子を一緒に食べない

ブラックコーヒーを飲んでいると、甘いお菓子がたべたくなりますよね。

お菓子はカロリーが高いものが多く、血糖値の上昇を促し脂肪がつきやすくなります。

ダイエット中は、カロリーの高いお菓子はなるべく控えましょう。

 

コーヒーでダイエットで痩せたという口コミは嘘?コーヒーのダイエット効果を実感するにはのまとめ

コーヒーはダイエットに効果的。

その効果を実感するためのポイントをまとめました。

  • ブラックコーヒーで飲む
    カフェインを摂りすぎない
    お菓子と一緒に飲まない

コーヒーダイエットは手軽に取り組めるダイエット方法ですが、間違ったやり方だと逆に太りやすくなります。

コーヒーのダイエット効果を活かして、ダイエットを成功させたいですね。

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